こんな疑問を持たれる方もおられると思います。あるいは、
ハードディスク(
HDD)って何?という方もおられるでしょう。
将来は、少なくなっていくメディアかもしれません。現在既にハードディスク(HDD)の無い
パソコンも販売されていますから♪
しかし、まだまだ現役のパーツで、減益のパーツです。
このハードディスク(HDD)は、例えるとパソコンの中の
本棚でしょうか?
数多くのソフトを
収納し、必要な時に展開します。重要なデータを保存し、必要な時に開いて、編集を行い、そしてまた保存する。
このハードディスク(HDD)の実際の設計、製造を行う、大手メーカーの下請け会社に友人がいます。
彼に言わせると、パソコンメーカーは、「製造原価を30%ダウンして、性能を倍にすることを要求してくる」といいます。
これもいたしかたないでしょう。
パソコンは安くないと売れない時代です。
しかも性能は高くないと売れない。
この矛盾はどこかで解決するしかありません。
もちろんハードディスク(HDD)だけで、その要求の全てが満たされるわけではありません。経費など数多くのテコ入れが行われていると思います。
その中で、ハードディスク(HDD)の部分だけで聞くと、いろんなことが実行されています。
わかりやすく言うと、例えば、今まではビス4個で固定していたパーツを、少し改良を加え、形状を変えることで、2個のビスで固定するようにする。これでビス2個の原価が減ります。
こうした努力が影で行われ、今の安価なパソコンが実現しています。
しかし、よく考えてみてください。
4個が2個になっている・・・・。計算上の構造の強度は保たれています。しかし、実際には・・・。そう、やはり落ちているのです。
5年前のハードディスク(HDD)から比べると、性能は恐ろしいほど上がっています。しかし、強度は恐ろしく落ちているのです。
これは、各パーツでも行われていると思います。
致し方ないのでしょう。
よくたとえ話をするのですが、昔の車は、鉄板は厚みがあり、頑丈だった。しかし、性能は、今と比べることができるものではなかった。今の車は、薄い薄い鉄板に、さまざまな工夫を凝らすことで、強度を維持している。性能は、恐ろしく上がっている。
ちょっと違うかもしれません。お叱りがあるかもしれませんが、似ているような気もします。無骨なものが洗練されたものに変わった。
そんな感じでしょうか?
このハードディスク、上記のような理由もあり、また構造が複雑化することもあり、また回転することで初めて要をなすパーツである、という点で、どうしても故障してしまうようです。
消耗品と考えないと、どうしても納得のいかない背景があるのです。
ですから、当社としては、消耗品と考え、重要であるデータの保全を薦めております。データは消耗品ではありませんからね♪
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データ復旧はMYU-ミュウ-**********************************
posted by おさるDr. at 01:50| 京都

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