2006年10月15日

パソコン修理と言いましても

 修理には限界があります。
 なぜなら、メーカー修理以外の他社は、全てパーツの入手に問題があるからです。
 当然ですが、内部の主要パーツに関しては、独自の技術情報が含まれており、それは、そのメーカーのオリジナル性になり、「他社とは違う特徴」です。「製品の特徴」それは、「メーカーの技術」つまり「秘密情報」にもなります。簡単に外部に供出するはずがありません。
 そのため、メーカーの外部会社としては、共通パーツの交換、あるいは、ネットワークを通じ、共通使用できるパーツの仕様を特定したり、あるいは中古同型パーツを探したり、となります。
 これで対応できない部分は、メーカー修理に出さなければならない、これが現状です。

 以前にもオサルのブログでお伝えしたことがありますが、修理会社のネットワークが今後必要になると思います。
 お互いの利害の一部分は捨て、共同し、合同することです。
 そして、まとまって条件月でしょうが、メーカーと対峙する。
 車の修理は、メーカー対応と、外部対応がありますが、外部業者でも、メーカーに要請すれば、そのパーツを入手できる仕組みがあります。
 この仕組みをパソコン業界に取り入れる、これが重要です。

 いまやパソコンは、無くてはならないもので、非常に重要なツールのひとつです。これを全てメーカー、ということではなく、自由に修理やサービスを受けられる、そんな仕組みが必要だと思います。

 そうすれば、修理技術のバラバラさ、あいまいな修理対応。そういったサービスのバラツキは、100%ではないかもしれませんが、相当に防げるはずです。
 真正面から考える業者ほど、こうした苦悩を持っていると私は、思っています。スパムを行うような、ある意味悪質な業者は、自社の営利のみ考えているでしょう。なんとか、したい、それが今の素直な考えです。

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パソコン修理・データ復旧のMYU-ミュウ-
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posted by おさるDr. at 22:30| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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