2008年10月25日

相変わらず多い、デフラグのトラブル3

もし、「不健康な」ハードディスクにデフラグを実行すると

全てのデータを消してしまうことになりかねません。この状況は、デフラグではなく、スキャンディスクでも同様になることがあります。
ましてや、デフラグの実行中に電源が切れた!なんてことになるともう大変です。

ほぼWindowsは、起動しませんし、データも元の通りあるかどうかわかりません。

「だけど。どうっやって健康か、不健康か、見分けるの!?」そう、
これが問題です。
ひとつは、使用年数です。
ノートパソコンであれば、2年以上経過している。
デスクトップで3年以上経過している。
更に、最初より、かなり動作が遅くなっている。

こんな場合は、危険信号です。

しかしあくまで危険信号で、やってはいけない!ということではありません。

もし、不安な場合は、

大事なデータを必ずバックアップしてから、デフラグを行ってください。それしか、トラブルを避ける方法はありません。

ただし、ここで、再度注意!!
「マイドキュメントをDドライブにコピーしてから・・」というのは、バックアップの間違いのひとつです。

バックアップは、必ず、該当のパソコンの外のメディアに移してください。外付けハードディスクでも、メモリでも結構です。

この点に注意して、デフラグは実行するようにしてくださいね。
posted by おさるDr. at 13:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | データ復旧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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