2008年07月16日

SEO SEO に対する誤認識

 今日、取引先の方から、営業先のホームページがヤフーの検索結果から7月に全部消えてしまった、という話を聞きました。
その内容は、自分で、独自でSEO対策をしてきた。そして、その得た知識を同業の友人にも伝えていた、ところが、その伝えたところは、全て消えてしまった。ということ。

 何を伝えていたのか?
 細かいことまでは分からないのですが、何か、たくさんページがありすぎたことがいけなかったようだ、と反省されていたそうです。

 そのサイトを教えていただき、こちらで確認してみたのですが、全く話が違います。
 決定的なことは、どうやら自動リンク集をつくり、そこからの被リンクをかせいでいた、更にそのリンク集には、サイトからリンクしていない。
ここが第1の原因。
第2の原因は、スタイルシートの不正な使用。
ということが原因です。

 ここから感じることは、やはり間違った認識は広がっている、ということですね。幸いにも、その業種は、インターネットからのアクセス頼み、という業種ではないですから、取り急ぎ問題は無いのでしょう。
 しかし、これが、業種が違えば、と考えるとぞっとします。

まず、今回削除されたサイトに関しては、ドメインを捨てる覚悟が必要です。最初からの出直しですね。

きちんとしたSEO、それは、中身を充実させることが一番だということ。これを伝えることができるでしょうか???
伝えても、御理解されるかどうか?これは別物ですが^_^;
posted by おさるDr. at 00:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MYU事業部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

YST変動 やはり・・。2008年7月4日

こんにちわ。
やはり、YSTが変動を開始しました。
ヤフーよりの告知

3日前に、変動の予感をお伝えしたのですが、この予感が的中しました。これから数日順位の変動が大規模で起こると思います。
慌てず、騒がずしばらく様子をみていきましょう。

YSTアップデートの予兆がなんとなくはっきりとしてきました。
ラベル:変動 2008 YST
posted by おさるDr. at 11:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MYU事業部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

YSTに変動の予感が・・・。2008年7月

 なんとなくですが、YSTに動きの予感が。
根拠としては希薄なので、あまり大きくは言えないのですが、検索結果の動きがおかしいような気がします。

過去の例からでは、「ここ数日以内」と思わせる動きです。

もし、そうなら、やたらと早い。
ラベル:7月 2008 YST
posted by おさるDr. at 09:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MYU事業部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯審査の基準がきまったそうです

もう先月になってしまいましたが、有害サイト規制法が成立しました。それを受けて、携帯電話サイト業界などでつくる第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が検討していたという、青少年向けの健全サイトの審査基準が決まったようです。

ここで、審査基準を満たしたサイトは、今後、携帯会社などが大幅に実施する予定のフィルタリングの対象からはずれる予定です。

審査の対象は、SNSやプロフ、掲示板となっています。

人気の「モバゲータウン」などもその対象なのですが、今までは、審査基準が出ていなかったので、この状態でフィルタリングを実施すると、アクセスできなくなる、という状況が生まれるので、今は実施されていない。

これからは、人気のサイトの大半は、この審査を受けると思われています。それに伴い、携帯各社もフィルタリングを実施していくと見られます。

問題は、この第三者機関。
本当に第三者機関として機能するのか???
ここに全てがかかっています。

今まで、日本では、この「第三者機関」というものが、きちんと稼動した例は、ほぼ無いと言っていいのではないかなあ。
例えば、映倫や、ビデ倫というものは、確か国とは別の機関として機能しているはずですが、数ヶ月前に汚職が発覚しました。

今回のこの審査。
国の指導のもとで稼動することになるわけですが、過去の前例では、「天下り先」になります。
優遇措置を求める、コンテンツ制作会社の裏金が動きます。
あくまで過去の例です。

しかし、今回は、そうならない、という保証は、今のところどこにもないんですよねえ。この機関の活動に関しては、民間の監視が必要でしょう。最初のうちは、審査を合格したのに、フィルタリングに引っかかってみれない!などの騒動が起こることは、必至。
そのどさくさに紛れて、何が起こることやら。心配です。

しかし一方で、自殺サイトの制限や、殺人予告の一掃など、期待したい効果も一杯あります。
モラルがなくなりつつある日本人だから、必要となった措置なのですが、なんとかうまく機能してほしいものです。
posted by おさるDr. at 09:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おさる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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