2008年05月29日

YSTアップデート 2008年5月

 本日、YSTのアップデート開始の告知がありました。

 参照

 開始時期としては、ほぼ予測通りのフルアップデートのようです。
 
ラベル:アップデート YST
posted by おさるDr. at 16:49| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MYU事業部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

パソコンは性能より価格よりデザイン?

 最近、日本のパソコンの需要が減ってきていることが良くニュースになっている。
 大きくは、世界とは違いVISTAの発売が失敗に終わったことが原因。

 しかし、世界は、それで日本は終わりとは思っていない(もちろんそうだが・・・)
 どうやら、デザインなどによる差別化に走り出したようです。
 
 その一旦にSONYの売り上げが好調なことがある。
 以前から、デザイン重視できたその甲斐があってのことか?

 またDELLも一体型のPCなども発売した。

 しかし、その一方で、HPの低価格ノートPCなど、やはりプライスパフォーマンスに優れたモデルも賑わしている。

 いったいこれからどうなるのか????

 私が決めることでもなく(+_+)偉そうなことを言える立場ではありませんが^_^;

 例えば、100円ライターがあれば、数万円のライターがあります。
 100円のペンがあれば、数万円のペンがあります。
 100円の時計があれば、数千万円の時計があります。

 答えは、ここかもしれません。
 二極化です。

 ただし、これには決定的に今は欠けているポイントがあります。

 ひとつは、ブランド力。
 このブランドだから仕方ない、と思えるパワーですね。
 これが、今のパソコンには成立しないんです。
 理由は、見た目が違うだけで、中身が同じだからです。
 
 例えば、先の3つの例でも、高額なものは、「性能が良い」「安定している」などの性能的違いがあります。
 軽自動車の乗り心地と、高級車と呼ばれる車では明らかに違います。
それは、使われている部品の違い、その調整力、燃費性能など、数をあげれば、きりが無いほど性能に明らかに違いがあります。 
 しかし、パソコンには、その性能差はわずかです。
 ハードディスクの製造元は、限られています。光学ドライブにしてもそうです。そして決定的に違うのは、こうした回転系の消耗品パーツは、必ず故障する。そして、故障の時期を特定できない。
 これが、ブランド力を支える、性能差を成立させない理由です。

 次に、用途が一定ではない、ということです。
 パソコンは、様々な目的で使われるため、スイッチを入れたあとの動作を、ひとつに絞ることができません。
 これは、致命的です。

 ペンでも、時計でも、その動作目的は、ひとつで、それ以外を必要としません。しかし、パソコンは時計であり、ペンであり、カメラであり、電話であり、プレーヤーであり、編集機であり・・・・その目的は広範です。
 これが、ブランド化を困難にする問題だと思います。

 そして、開発スピード。

 半年ごとの高性能化の波は、次を待てばもっといいものが。。と思わせてしまいます。

 最大のポイントは、「安定動作」では、ないでしょうか?

 そのためには、回転系パーツの徹底的排除が必要だと思います。

 A:ハードディスクの無いパソコン。
 B:光学ドライブの無いパソコン。
 C:更に高速で、発熱しないパソコン。
 D:発熱しても廃熱できるパソコン。
 E:5年は壊れない、と保障できるパソコン。
   (BIOSを維持するため、マザー内臓電池の寿命があり、
    これ以上の期間は不可能でしょう。充電池・・・?)

 Aは、すでにあります。
 Bは、マックの薄型ノートPCが最近のモデルでしょうか?
 Cと、DとEは、現在は、存在しないと思います。

 5年完全保障パソコンで、20万円。もちろんデータの保障も行う。

 これ、どうでしょう?
 
 売れそうな気もしますし、安定化によるブランド化も成立の予感が。 難しいですね。

 考え方に、根本的な変化が必要なようです。



 
posted by おさるDr. at 02:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MYU事業部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

中国 大地震。頑張れ!中国の国民の皆さん!

 皆さんも御存知のように、中国で大地震が起こりました。
 確認された死者の数は、数万人とのこと。大変な数です。
 亡くなられた方には、心からお悔やみ申し上げます。

 しかし、中国政府が、日本からの人的支援を受け入れてくれて、よかったです。
 もし、当初のまま、断っていたら、後の日中関係を考えると不安で一杯です。

 今回の中国は、結局、国民に広がる情報公開の波に逆らえなかったのでしょう。しかし、それは、決して恥ずかしいことではなく、素晴しい決断であったと思います。
 なぜなら、もし、支援を断っていたら、結局中国は、そういう国なんや、となっていたでしょう。
 しかし、今回の要請を受け入れてくださったこと、また、現地で頑張っている日本人に対しても、心配りがされていること、そうしたことを日本人は知っています。
 そして、心配しないでください。
 心ある日本人の大半は、本当に中国の心配をし、そして、支援に行けたことを「よかった」と思っています。
 決して「借りを作った」というような考え方はしないのです。

 そして、この政府の決断を誘った、国民の皆さんの動きに感謝します。結局、政府や、政治家は、ルール作りをすることはできても、民間レベルの外交や、情報の共有、そうした地道な行動はできないのですね。おそらく、中国の人も、日本人を呼べ!と考えた人は、ほとんどいなかった、とは思います。
 しかし、結果的に、地理的なことも含め、まずは、日本人が行くことになった結果だとわかっています。

 それでも、これが、もっともっと大きな結果を産めるようになれば、と考えます。
 しかし、今は、二次災害の発生が無いことと、一人でも多くの生存者が救出されることを祈ります。
ラベル:地震 中国
posted by おさるDr. at 02:20| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | おさる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

YST 変動?2008/05/15

YSTの変動でしょうか?
 今先ほどから大きくヤフーの順位が変化しています。
 単なる調整なのかもしれません。

 yahooスタッフブログには、まだ正式アナウンスはありませんが・・。
 
 どなたか、変動を確認されていませんか?

 割合に大きく変動しているように見えます。
ラベル:変動 YST ヤフー yahoo
posted by おさるDr. at 12:24| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | MYU事業部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

怪奇現象?どこか取材に行ってください!

 どこかのテレビ局とか、取材に来てもらえないでしょうか?

 おさるの会社の人の話です・・。
 昨日、5月8日のことです。

 ご主人が仕事から家に帰りました。

 玄関から入ると、仕切りにカーテンがかかっているのですが、
 そのカーテンは、家で飼っているネコたちの自由な移動のため、ドアであったところをカーテンに変えているのだそうです。

 いつもの通り、そのカーテンを押して部屋へ入ろうとすると、
 「誰かいる!」
 カーテンを押した、向こうに人の感触が。
 思わず、「誰や!!」と声をあげたご主人。

 すると、ふっと感触が消え、今まで触っていた人の気配が消えたというのです。
 ふと見下ろすと、いつものネコがいる・・・。

 「あーこいつやったんや・・・・。」と思うようにしたいご主人。

 今の話を聞いてもおかしいですよね、

 見下ろしたらネコがいたのであって、触ったところにいたわけではない・・・・。


 それだけでは、ないらしいのです。

 階段のところに、白い靄のようなものがかかっている。
 いつも二階に人のいる気配がする。
 誰もいないのに、誰かが二階から降りてくる階段の音がする。
 常に部屋にはラップが起きている。

 どうやら、枚挙には、いとまが無いようなのです。

 更に、この現象のいくつかは、奥さんも確認している。
 二人の会話で、
 二階からドンドン音がするので
 「誰か二階にいるなあ。」という会話があるというのです。

 どこかのテレビ局の方、取材・調査にきていただけないでしょうか?
posted by おさるDr. at 11:01| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | おさる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

Windows7

 あえて、ここで言うことは無いんですが、触れておかないわけにはいかない?のかなと・・・。^_^;

 もうご存知だろうと思いますが、Micorosoftの新OSの、発表に関してコメントがあったようです。2010年には、「Windows7」がリリースされるとのこと。

 「え?」「もう?」と言われるかたもあるかと思いますが。これは、予測されていたことでした。
 大きな理由は、二つ。

 ひとつは、VISTA発表時に、開発の遅れが市場に影響を及ぼしたことの反省から、これからは、早いスパンで新OSをリリースする、と発表されていました。
 ですから、約束通り、早くする。というわけです。

 もうひとつの大きな理由は、VISTAが、まだロングホーンという開発名の頃、ファイルシステムに及ぶ変更や、仮想マシンに関する変更が行われる、といわれていました。しかし、実際に発表されたVISTAには、これが全く実装されていなかったのです。
 つまり、次回リリース予定の「Windows7」で、それが搭載されるはずなのです。

 以前に、これと似たようなことがありました。

 WindowsMEの発表がそうでした。MEと言えば、今となっては、散々に言われているOSですが、実は、理想は違ったのです。もっと素晴らしい改良が施されるはずでした。
 しかし、その開発が間に合わず、市場の要求もあり、MEの発表になってしまいました。

 そして、数年経過誤、XPが発表され、世界は、納得したのです。

 そう・・。これは、言い過ぎかもしれませんが、VISTAは、MEと同様の扱いかもしれないのです。

 企業は、いまだVISTAへの移行を警戒しています。それは、無理もありません。なぜならXPは、非常に安定し、企業にも大きな利益をもたらしているからです。更にSP3が最近になって公開され、更にXPの優位性が上がりました。

 VISTAを飛ばして、次回OSへの移行を既に検討されているところもあることでしょう。

 それもまた、一理ありますが、決定を出す前に、これだけは、考えておいてください。
 ・マイクロソフトは、リリース時期の予告を守ったことが無い。
  常に遅れてしまいます。これは、致し方ないのでしょうが。
 ・発表後、すぐは、バグがあります。
  XPにもその傾向がありましたが、SP1の発表で、解決しました。
そのため、Windows7が仮に2010年1月にリリースとして、まず半年以上遅れ、2010年のクリスマスに間に合う頃に出る。その後、半年を経過してSP1となります。実際に安定するのは、2010年の初夏から夏、という予定が最も早いと思います。

 今から2年は、XPということになります。
これでも、問題なければ、この考え方は、成立するかと思われます。
ラベル:Windows7 XP Vista Me
posted by おさるDr. at 23:53| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | MYU事業部長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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